【先生も患者さんもスタッフさんも上機嫌な地域で愛されるクリニックに】
歯科クリニックの先生からのご紹介で、別の院長先生のご相談を伺う機会をいただきました。
スタッフさんとの円滑なコミュニケーションでお悩み。
・指示したように動いてもらえない。
・気を使いすぎて、遠慮してしまう。
・スネられるのが怖くて、注意できない。
・贔屓しているといわれる。
・離職率を下げたい。
院長が男性、スタッフさんが女性というクリニックでは、度々お聞きするお悩みです。
円滑なコミュニケーションのコツとして
NGワード、自発的に行動してくれる指示の仕方、具体的な言葉がけのコツ、男女の心理の違いなど。
先生のお人柄にマッチしたお話をさせていただきました。
「女性スタッフさんって、そんなことを気にするのですか!え〜っ、それはNGだったんですね、どうりで、、、」
【まずは、院長の私からですね】
先生ご自身では気づかずにいた盲点に、メモをしっかりと、とってくださいました。
ここからは、実践と継続です。
先生、スタッフさんが上機嫌だと患者さんは、安心感と信頼を抱きます。
そして、地域で愛されるクリニックになりますね。
これからは、企業さまだけでなく、患者さん、スタッフさんが笑顔で上機嫌になる、院長先生のためのクリニックづくりの学びにも、力をいれていきます。
連休明け、部下の動きが変わる上司の一言
連休明け。「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか? 指示を出しても反応が鈍い。会話も
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり