社内誌コラム5月号「気分が沈む日のリカバリー術」
こんにちは。
医療関係会社様の社内誌にて連載させていただいているコラム「上機嫌に働くためのコミュニケーション術」5月号が発行されました。

今月のテーマは、
「気分が沈む日もある。それでも“上機嫌”に戻るリカバリー術」
日々お仕事を頑張っていると、「なんだか今日は心が重いな」「いつもなら流せることにイラッとしてしまう」という日もありますよね。
今回のコラムでは、無理にポジティブになるのではなく、沈んだあとにどうやって自分を整えていくか、具体的なメソッドをご紹介しています。

【コラムの主な内容】
• 心の保温テクニック: 無理に元気を出すのではなく、スマホを遠ざける、花を飾る、自分を抱きしめるなど、小さな行動で心を温める方法。
• 「愚痴」を「気づき」へ変換: 負の感情を言葉で置き換える(リフレーミング)ことで、自分を責める材料ではなく、心を整えるヒントに変える。
• 気分の波と付き合うコツ: 自分の感受性を認め、「今日はペースを落とそう」と自分に合った選択をすることの大切さ。
「上機嫌」とは、いつも明るく振る舞うことではなく、沈んだ時にフラットな自分に戻る力を持っていることです。
この記事が、働く皆さまの毎日を少しでも軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり