連休明け。
「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか?
指示を出しても反応が鈍い。
会話も少ない。
仕事のスピードも、どこか上がらない。
そんなとき、つい言ってしまいがちなのが、
「もう休みは終わりだよ」
「そろそろ通常モードに戻して」
でも実は、この一言。
がんばらせようとして、逆に動きを止めてしまうことがあります。連休明けに起きていること
部下はサボっているわけではありません。
連休明けは、
“どこから手をつけるか迷っている状態”
頭がまだ完全に切り替わっていない。
優先順位もぼんやりしている。
だから、動き出しが遅くなるのです。
上司が変えるべき“一言”
そんなときは、指示より先にこの一言をかけてみてください。
なぜ、この一言で変わるのか
人は、急かされると動けなくなります。
でも
“自分で決める”と動きやすくなる。
この一言は、
そんなきっかけをつくります。
さらに仕事の質を戻したいなら
もう一歩だけ踏み込むなら、こんな一言もおすすめです。
「優先順位、一緒に整理しようか」
この一言があるだけで、
結果として、チーム全体のパフォーマンスも変わっていきます。
まとめ
連休明けは、気合いでは動きません。
必要なのは、“動き出しやすくなる一言”
まずは、これだけ変えてみてください。
「今日、どこから始めると進みそう?」
上司の一言で、仕事の流れも、チームの空気も変わります。
講演では、現場で“すぐ使える一言”を、実例を交えながらお伝えしています。
上機嫌な職場にしたい経営者・院長のサポーター

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心理的安全性のある上機嫌な職場づくり 今蔵ゆかり
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