管理職の方から「上機嫌な働き方」を軸にした理由はなぜですか?

現役管理職の女性からこんなニュアンスのご質問をいただきました。
===
【ご質問】
今蔵さんが「上機嫌な働き方」をご自身の軸のテーマにされたのは、何かきっかけがあるのでしょうか?
とても大切なことだと、しみじみ感じたのと同時に、こういうテーマの研修やセミナーに出会ったことがなかったなぁと、感じて質問してみました。
===
以下、私が回答させていただいた内容です。
↓ ↓
ご質問について簡単に回答させていただきますね。
「上機嫌」をキーワードにしたのは、2冊目の出版がきっかけでした。
以前の(企業向け)キーワードは、人間力は根底にありましたが、表現として「成果」「効率」を主としていました。
もちろん、数字・成果は仕事をする上で必須ですが、そこばかりエネルギーを注ぎ実際には
そんな、ビジネスパーソンが増殖していると感じていました。
やはり、一番の土台である「人」「自分」が満たされてこそ、成果をあげることができる。
それが、個人にとっても企業にとっても本来の幸せな姿(理想ではありますが)だと、私は思っています。
また、昨今の時代の流れ的にも「ゆとり」「自分らしさ」がより求められていることもあり、上機嫌を軸にしていった、そんな経緯です。

連休明け、部下の動きが変わる上司の一言
連休明け。「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか? 指示を出しても反応が鈍い。会話も
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり