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メールと実物のギャップで損する人

2017/04/14

今蔵ゆかりです。

 

 

【メールと実物のギャップで損する人】

 

メールのやり取りで、こんな印象の人いませんか?

「きっと怖い人なんだろうな・・・会うの嫌だな」

私が実際に経験したことがあります。

 

 

こちらのブログをお読みいただくとわかりやすいです。

 http://ameblo.jp/clean2/entry-12254978149.html

 

 

結論からいうと、メールで冷たい印象を与える人は

 

 

・クッション言葉がいっさいない

 

 

とうことです。

 

 

クッション言葉って?

はい!クッション言葉というのはこういう言葉です。

 

 

・お忙しいところ恐縮ですが

・差支えなければ

・心苦しいのですが

 

といった、相手を思いやる、敬う、気遣う言葉です。

日本独特かもしれませんね。

用件の前後中に用います。

 

 

次の文を比較するとわかりやすいですね。

 

 

・本日中にご返信をいただけませんでしょうか?

・お忙しいところ恐縮ですが、本日中にご返信をいただけませんでしょうか?

 

 

・その日は予定があって参加することができません。

・心苦しいのですが、その日は予定があって参加することができません。

 

 

・この数字の訂正をお願いします。

・お手間をとらせますが、この数字の訂正をお願いします。

 

 

といった感じです。

全然印象が違いませんか?

特に面識のない方には、クッション言葉を用いて相手を思いやることが

大切です。

 

 

ただ、ビジネスシーンにおいては「用件を手短にわかりやすく」が鉄則です。

あまりにもダラダラ、くどくどとクッション言葉を使うと相手に

「結論は?」「用件は?」と面倒に感じさせることもあります。

 

 

このさじ加減は、慣れで磨かれていきます。

自分のメールの文章を客観的にみて、どう感じるか?

チェックしてみるといいですね。

 

 

この人に会ってみたい!そう思ってもらえるほうが、ずっと人間関係

・仕事はうまくいきます。

それが時間の有効活用にも通じますね。

 

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

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