”べき”を手放すと自分がラクになる
イライラしやすい人
怒りっぽい人
人と比べて「なんだかなぁ〜」とモヤっとする人
「あ〜私って、結構そういうことが多いかも・・」
そう感じる方は、もしかしたら
”自分で自分をそうしている”かもしれません。
例えば、こんな風に思っていませんか?
・部下は、素直に指示にしたがう”べき”
・上司は、リーダーシップをとる”べき”
・会議は開始5分前に席についておく”べき”
枕詞に”べき”がはいっています。
そしてその”べき”は、自分の基準の”べき”なのです。
”べき”が多ければ多いほど、
自分の思い通りにならなかった時に、ギャップが生じてイライラするのです。
じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?
先ほどの例を、こんな風に捉えてみます。
・部下も、指示に従うことができない場合だってある。
・上司にもリーダーシップが必要でない場合もありえる。
・会議は開始時刻までに席についていればいい。
このように、自分の許容範囲を広げてみます。

怒りの感情コントロール、アンガーマネジメントでも、”べき”についての弊害が語られています。
いつも人に対してイライラが多い人は、自分の”べき”でがんじがらめになっていないかな?
確かめてみてくださいね。
上機嫌な人は、”べき”の許容範囲が、とてもおおらかです。
だから、心がいちいち揺れることなく安定しているのです。
連休明け、部下の動きが変わる上司の一言
連休明け。「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか? 指示を出しても反応が鈍い。会話も
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり