以前カンブリア宮殿で老舗の文具会社、
伊東屋の特集をやっていました。
はっきりとした言葉は覚えていないのですが、
このような意味の言葉を語っておられました。
文具(モノ)にはふたつあって
・用途さえこなせればいいもの。
・持つだけで嬉しくなり大切にしたくなるもの。
つまり、愛着の湧くものと、そうでないものに分かれます。
「うちの商品は、愛着があふれてずっと永く使い続けられるもの」
そして、今回改装された銀座本店は、モノを買う場というよりも
「その場で過ごす空間」を大切にしてつくりました。
モノを買うだけなら、アマゾンなどには到底かないません。
実際に商品を手に取って見て、選ぶ時間を楽しむ、そして愛着が
わくものをお客様に選んでいただく。
それが伊東屋の強みです。
・・・といったお話でした。
そして自称文具おたくの社長が見せて下さったペンのコレクショ
ンの中に、私も愛用しているLAMMYのペンが何本もあり、ちょ
っと嬉しかったのでありました。
愛着のあるモノだらけになると、とても心豊かになります。
・服
・家具
・食器
・文具
・かばん
など・・・。
「愛着あるもの」を選んで自分を心地よい状態にしておく。
主体性を持って、自分で選択する。
そうすることで、自分に自信が生まれてきます。
そうなると、周囲との関係性もよくなります。
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連休明け。「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか? 指示を出しても反応が鈍い。会話も
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり