●働き方改革が働かされ方改革になっていないか?
働き方改革という名前が先ばりし、フタを開けてみると「働かされ方改革」になってしまっている。
主体的ではなく、受け身。
そうなると、一気にやる気は低迷してしまう。
そうはいっても社会の中にいると、自分ではどうしようもない部分もあります。
・どうせ無理
・どうせウチの会社は
・どうせウチの上司は
ですが、そこにばかり焦点をあてていると、「どうせやっても、無意味では?」と動けなくなってしまう。
自分の中で長く過ごす大切な時間。
あきらめていては、もったいない。
自分で決断でき、自分で取捨選択でき、自分でコントロールできる部分があります。
そこに着目すると別の突破口が見えてきます。
主体性を持って、選択すると行動できるようになります。
先日、某企業200名のSEの皆様にそんな話をさせていただきました。
連休明け、部下の動きが変わる上司の一言
連休明け。「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか? 指示を出しても反応が鈍い。会話も
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり