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  1. 【時々ブログ】職場を活性化させ上機嫌に働く秘訣
  2. 煮詰まっている時こそ余白をつくる
 

煮詰まっている時こそ余白をつくる

2020/02/05
煮詰まっている時こそ余白をつくる
●煮詰まっている時こそ余白をつくる

日々、仕事や人間関係で様々なことが起こりますね。
  
・やることがあふれている
・あれもこれも考えないといけない
・頭がギュウギュウ

そして、よかれと思って

・スキルアップしなくては
・自分に不足している部分は?
・速度を上げないと
  
さらに自分をギュウギュウ詰めにして追い込んでしまう。
  
誰しも、一生懸命になると、このようになるのではないでしょうか?
  
私もあせりを感じている時、ついこのスパイラルにはまっていることがあります。
  
ですが振り返ると、私の場合ギュウギュウ詰めにして、いい結果になったことはあまりありません。
  
では、どう対処したときに、いい結果に結びついたかというと、、、。 
  
【あえて、余白をつくったとき】

でした。


目の前のことに、集中するのは効果があります。

ですが、【執着しすぎる】と良くないのです。

執着しすぎると、視野が狭くなり凝り固まってしまいます。
  
そして、結果に結びつかず
・イライラ
・あせり
・自己嫌悪に
  
煮詰まっているときこそ!
余白をつくる。
  
下ばかり向いていないで、上を見る。
自然に目を向けてみる。
外の空気の変化を感じてみる。
  
つくった余白に、スーッと新鮮なものが入り込んできます。
  
「そんな、余裕ないよ!そんな時間があったら目の前のことに着手しないと」
  
そう思われる方こそ、騙されたと思って【あえて余白をつくる】を実践いただきたいのです。

それで、良い風が吹き込んできた方を何人も目にしてきましたよ。
  

人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

  • 社内の雰囲気が良くない
  • 職場が雑然として整理整頓ができていない
  • イライラ・ギスギス心が不安定な社員が増えた
  • チームのコミュニケーションが悪く、伝達ミスが多い

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。

解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。


上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり