「あれ?いつの間に帰られたのかな?」という感じです。
かといって、黙って退席されるわけではありません。
主催の方の元へ、サッと近寄り耳打ちされています。
「申し訳ございませんが、私は今日はこれで失礼させていた
だきます」
一流の人は「場の空気」をとても大切にされています。
ここで
「みなさん!申し訳ございませんが、お先に失礼さ
せていただきます!」
などとアピールすると、その場の空気はどうなるでしょうか?
歓談している空気がピタリと中断されてしまいますね。
こういう小さなことでも、さりげなく気遣いされてい
るのです。
反対に残念な方というのは・・・。
もうおわかりですね!
そう、「みなさ〜〜ん!お先に失礼させていただきます!」
という自己中心的な振る舞いをされています。
これは、無意識の習慣でとっている行動なので自分では
気づきにくいのです。
もし、この記事をお読みいただいて「あっ!やってしま
っている」そう気づいていただき、実践していただける
と嬉しく思います。
一流の人はさりげないのです。
さりげなくしていても、なぜか?目立ってしまうのも
一流の人の人柄、オーラともいえますね!
日経ウーマン
「仕事ができる女性になるビジネスマナーの法則」
に今蔵の記事が掲載されています。
見かけたら読んでみてくださいね。
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人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり