経営者・リーダーが部下に主体性を持たせる言葉がけ
今蔵ゆかりです。
TSUTAYAの本部会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱
増田社長の元で働く中、社長がよく社員に問いかけていた言葉
があります。
社長のプレゼンの後
ミーティングの後
全体会議の後
講演会の後
いつもいつも、社長にでくわした社員はこう問われていました。
「どや?」
「感想は?」
そう問われると即返答しなければ、社長はさっさとどこかへいって
しまうのです。
あせります。
聞かれて何も答えられないという事は、
・何も考えていないということ。
・そもそも聞いていないこと。
・自分の意見を持っていない。
つまり主体性がないということ。
そんな風に社長にみられたくないし、仮にそう思われるのもシャクな
ので、感想を聞かれても自分の感想をドヤ顔で答えられるように、真
剣に話しを聞いていました。
当初は、社長に質問され答えられないと気まずいからという理由で
自分事として捉えるようにしていたのですが。
(今思えば、ひとごとですが・・・)
これがなかなか役立っているのです!
この時の訓練?がすっかり身についていて、今ではあらゆるシーン
において「自分事」として主体性をもって捉えるクセがついていま
す。
恐るべし。
「どや?感想は?」
今なら当時より少しはマシな回答が言えそうです・・・。社長。
連休明け、部下の動きが変わる上司の一言
連休明け。「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか? 指示を出しても反応が鈍い。会話も
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり