仕事効率改善の今蔵ゆかりです。
移動中に居眠りする時間を捨てています。
私が知る限り、仕事のデキル人は移動中に寝ていません。
新幹線の座席を比較すると一目瞭然です。
指定席では
・寝ている人
・スマホをさわっている人
の比率が高く。
グリーン席になると、
・パソコンに向かっている。
・読書をしている。
このような方がぐっと増えます。
もちろん、指定席でもバリバリに仕事をこなして
いる方や、読書をされている方もいらっしゃいま
すが、比率が異なります。
以前仕事をしていた職場の社長もまさにそうでした。
・車移動は打合せの場
目的地に到着する間には、いくつかの案件が終えて
いるといった感じでした。
移動先の目的地には、無関係の部下まで打合せのためだけに
車に同乗させたりすることもありました。
ですが中には、移動中に睡眠を確保して頭と体をスッキリと整える。
という方もいるでしょう。
いずれも
「移動中に居眠りできるから、ラッキー!」
という解釈ではないようです。
「パフォーマンスをあげるために、眠りを取る」
目的があっての睡眠確保です。
些細なことにもいちいち「目的」がある。
そう感じます。
◆仕事効率改善・時短・整理力・働き方改革
アンガーマネジメントなど
◆書籍:みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣
連休明け、部下の動きが変わる上司の一言
連休明け。「なんだか、いつもより動きが遅いな…」と感じることはありませんか? 指示を出しても反応が鈍い。会話も
人と組織のパフォーマンスを高める 上機嫌コミュニケーション

社の中にいると見えなくなっている問題点が第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。
解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。
上機嫌な職場をつくる 今蔵ゆかり