オンライン画面の中の自分の表情に要注意
成果をあげる「上機嫌な人材育成」「環境改善」の専門家、今蔵ゆかりです。
【オンライン画面の中、特に気をつけたいこと】があります。
先日、あるオンラインセミナーを受講したのですがその中に「怒ってますか?」「機嫌悪いのですか?」と感じた人がいらっしゃいました。
(実際には怒ってもいませんし、不機嫌でもないのですが)
そんな印象の人がいると、画面の中の雰囲気はたちまち重くなってしまいます。
オンライン上で得る相手の情報は、視覚がほとんどです。
無表情・無反応は相手に圧迫感を与えてしまいます。
- 優しく微笑んで話を聞いている人
- 頷いてくれる人
- リアクションのある人
そんな人がいるだけで画面の中の空気が柔らかくなります。
知らない人が集まるセミナーのようなシーンもそうですが、社内会議でも同じですね。
リーダー・管理職の方がやわらかな表情でいるだけで、部下は安心して意見を交わすことができます。
リーダーの仏頂面は成果もモチベーションも下げてしまう
時々、不機嫌が威厳!と勘違いしている方がいらっしゃいますが、これは妄想です。
不機嫌オーラを醸し出すリーダーに、威厳を感じリスペクトする部下は・・・。
残念ながらいません。
パワハラ防止法施行に伴い、ますます威圧感があるリーダーは肩身が狭くなっていくでしょう。
まずは、微笑み・うなずき・リアクション。
自分はどうかな?
どんな印象かな?
オンラインの画面の中で、自分を客観的にみてみると一目瞭然です。
私も、微笑み・うなずき・リアクションを意識して実践中です。